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2種類のペーパードリップ 2
ざっくり言ってしまえばコーヒーの抽出は必ず「浸漬法(しんしほう)」と「透過法(とうかほう)」
という全く違う方式の、どちらかに分類されます。
ペーパードリップ界のツートップ、メリタ式とカリタ式ですが、
見た目はほとんど同じでも抽出理論でいうとメリタ式は浸漬法、
カリタ式は透過法に分類されます。

ここで浸漬法と透過法について簡単にご説明いたします。
b0156669_12263796.jpg

↑メリタ式一つ穴ドリッパー

「浸漬法」というのは、粉をお湯に漬けて成分を染み出させて抽出する方法です。
身近なところでは日本茶や紅茶、お出汁等の抽出法等と同じです。
粉の粒度やお湯の温度はありますが基本的に漬け置く「時間」で抽出(味、濃度)を調節します。
最後に濾す素材の違い(ペーパーなのが網なのか、またはそのメッシュ)でテクスチャは大きく変わります。

コーヒーではサイフォンやフレンチプレス、煮出すタイプのイブリック等が
この方法に分類されます。    

続く   (豆)
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by coffee_plus | 2008-08-30 12:19
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