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水だし珈琲レシピ
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以前シエマのブログでも書いた"水だし珈琲レシピ"
もう消えてしまっているのでこちらに転載しておきますね。



水だし珈琲のレシピ

用意するもの:
だしパック、珈琲豆 80g 、浄水 1リットル、お茶ジャグ、気長に待てる時間

その1
スーパーとかに売っている、だしパックを準備してください。
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その2
豆です。これは貴重なエチオピア イルガチェフェ中煎り 80g。
(できるだけ使う直前に挽いてください)
豆はいわゆるアイスコーヒー用のものでも大丈夫。
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その3
豆を挽きます。中細挽き。ドリップ用のもの(中挽き)よりもやや細かめに挽きます。
中挽きでも大丈夫です。カリタのグラインダーの目盛りだとこのくらい。
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その4
挽き終わったら、だしパックにスプーン等で入れてください。
少し細かく挽いているのでこの場合上からと下からと2重にしています。
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その5
冷蔵庫に入るお茶ポットにできた珈琲豆の入ったパックを入れます。
珈琲豆 80gに対し水 1リットルです。
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手の筋が気持ち悪いですね。。プルプル。。
気長に一晩寝かせます。約8時間ほど。
(中挽きのものを利用の場合抽出時間を少し長めにしてください)
長く楽しみたい時はパックは出しておいてください。


少し濃いめに抽出しているので氷を入れて
お好みでシロップ、生クリーム等をいれて楽しんでみてください。

通常のアイスコーヒーよりもとげが取れ
まろやかでさっぱりした味わいになります。
エチオピアの豆を利用するとフルーティーな香りが楽しめます。
他、マンデリンや深煎りの珈琲豆もおすすめ。



このうだるような暑さも
お盆を過ぎてしまえばあっという間なのでしょうね。

徐々に秋のホットコーヒーを意識しつつ
夏の終わりをこのレシピで楽しんでいただけたら幸いです。


text & photo by EK @CIEMA
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by coffee_plus | 2008-08-13 15:11 | coffee